あけましておめでとうございます。本年も当サイトをよろしくお願いいたします。
年明けのご挨拶をまずは申し上げるべきところ、9日夜11時、通常国会冒頭に高市総理が衆議院を解散するという報道が飛び込んできました。もし本当に解散総選挙となれば予算案の審議と成立が遅れることは必至で、国民生活への負の影響は避けられません。また臨時国会の演説ではなく通常国会での所信表明演説を待っていてほしいと言われていたと思いますが、それすらも行わない。経済第一とおっしゃっていたはずの高市総理らしからぬ判断だと思います。旧統一教会の問題や自らの政治資金の問題、外交関係など、問われると困ることから逃げているのではないでしょうか。自民党の自己都合でこの半年の間に2度も大きな政治空白をつくることも理解できません。自治体の選管業務がタイトになること、受験シーズンとも重なること、雪が降るなど北国には厳しい日程であること、どれ一つとってみても合理的な判断とは思えません。
とはいえ、賽は投げられたようです。厳しい状況ではありますが、私も仲間とともに必死に訴え、公平公正、安心安全の国と地域をつくるため、全力でたたかってまいります。


元旦、白山神社前にて年頭ご挨拶





































































































