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西村ちなみメールマガジン

  
 投稿日時: 2016-07-12 15:43:22 (405 ヒット)

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西村ちなみメールマガジン
第245号(2016年7月12日発行)
「参院選のご報告」
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 みなさんこんにちは。衆議院議員の西村ちなみです。

 参議院選挙期間中、本当に多くのご声援をいただき誠にありがとうございました。新潟県選挙区で森ゆうこ候補は大接戦のなか当選させていただき、民進党比例区議席も前回改選時より増やしていただきました。全国的には、一人区が多くなった影響もあり、トータルとしては議席数が減りましたが、野党第一党として国会の中で偏った議論が進んでいかないようにバランスをという期待を込められての結果だったと受け止めています。

 18歳選挙権がスタートして初めての国政選挙では、若者の投票率は他の年代と比べて少々低かったようです。安倍総理の改憲に賛成する勢力が参議院で3分の2の議席を占めました。衆議院ではすでに自民党・公明党だけで3分の2を保持しています。アベノミクスによる景気回復を実感していない人は8割に上りますが、アベノミクスを評価する人は6割を超えるという世論調査結果が表れています。

 私たちは、この参院選のプロセスと結果を真剣に受け止め、今後何をなすべきか考えて行動していかなくてはならないと思います。選挙が終わって政治が終わるのではなく、これからが本当の始まりです。私もこまめな情報発信に努めていきますので、皆様からもぜひ引き続き、政治をウォッチし、チェックし、見張っていてくださるよう、お願いいたします。

★お知らせ★
 西村ちなみがテレビ朝日インターネット番組AbemaTV「みのもんたのよるバズ!」に生出演します。番組は7月16日(土)夜20時~21時50分、西村ちなみの出演は21時~21時40分頃の予定です。テーマはLGBTについて。西村ちなみは民進党「差別解消法案」を作成して野党共同で前国会に提出し、超党派議員連盟事務局長として調整を図ってきました。ぜひご覧ください。
http://news-yorubuzz.abema.tv/


 投稿日時: 2016-06-21 22:39:53 (437 ヒット)

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西村ちなみメールマガジン
第244号(2016年6月21日発行)
「参院選が明日から始まります」
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 みなさんこんにちは。衆議院議員の西村ちなみです。

 第190通常国会が6月1日に終わりました。150日間の会期で民進党は49本の議員立法を提案・提出しています(委員長提案を含めると64本)。このうち5本は私も提出者でした。政府提出法案が56本(民進党も賛成しての成立率は約8割)でしたので、ほぼ匹敵するくらいの数です。

 私は今年の通常国会では予算委員会と厚生労働委員会に所属し、論戦に臨んできました。安倍総理はよく答弁などで「野党は批判ばかりせず対案を出せ」と言いますが、その対案を出すと、なぜか自民党・公明党は審議を拒否するのです。私は理事をつとめる厚生労働委員会で保育士処遇改善法案の審議を3カ月にわたって求めてきましたが、自民党・公明党の委員は理由を何も述べず「応じられない」の一点張り。どうも、安倍政権の子育て政策がみすぼらしいことを大っぴらにしたくない官邸から、審議には応じるなとの指示が来たようなのです。そのほかの多くの法案も審議を拒否されています。「審議拒否」は野党の専売特許ではなくなりました。

 こんな中、明日から参議院議員選挙が始まります。アベノミクスが失敗していることは明白なのに、今更その是非を問うと言われても全くピンときません。G7という国際会議の場を、国内政策の失敗を糊塗するために使い、世界の冷笑を買った責任はどう説明するのでしょうか。憲法改憲については参議院選挙が終わってから議論したいと明言していますが、どの条文をどのように変えたいのか全く語らず。白紙委任されると信じているようです。

 今回は政権選択の総選挙とは異なりますが、安倍政権の運営に対して皆さんがどのように評価しておられるのかを問う重要な選挙です。衆議院では与野党の数の差があまりに大きいですが、参議院はまだ生活者の声が届く余地はあります。野党第一党の民進党と、新潟県選挙区は私たちが推薦し全力で応援している森ゆうこさんに、皆さんのご声援を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

≪ご参考≫
民進党の重点政策:国民との約束 https://www.minshin.or.jp/article/109344
♯これでいいの日本 http://koredeiino-nihon.jp/
民進党VOTE18 http://minshin18.jp/
海外有権者の皆さまへ https://www.minshin.or.jp/about/overseas_vote


 投稿日時: 2015-12-10 12:32:02 (445 ヒット)

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西村ちなみメールマガジン
第243号(2015年12月9日発行)
「再登板2年目もがんばります」
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 みなさんこんにちは。衆議院議員の西村ちなみです。

 早いもので昨年末の総選挙から一年となります。冬将軍が到来する中、吹雪に飛ばされまいと踏ん張って街頭演説をしていました。今年の通常国会では安保法制と労働法制改悪が強行採決されてしまいましたが、女性や子どもたちの視点で、地域の声と真実をもっと強く訴えながら政治を変えていくために、私がやらなければならないことはまだたくさんあるし、見失ってもいません。再登板2年目もがんばります。

 それにしても、このところニュースの見出しなどに踊る安倍政権の頓珍漢な暴走には、憤りを通り越して唖然としてしまいます。消費税10%で導入される軽減税率の代わりに総合合算方式の見送り(低所得層対策にはならず、逆に高所得層にメリットが大きく出ます)、年金受給者1250万人に3万円支給(露骨なバラマキ)、保育士不足解消のため無資格者への要件緩和、経済財政諮問会議の要求で高額療養費制度も見直し…これらは間違いなく選挙目当てでありつつも結果として格差を広げる愚策です。支持率は上がるでしょうが、最後は自縄自縛になることは避けられません。

 さて、先日、民主党と維新の党が次の通常国会で統一会派を結成することについて合意しました。政策については7つの基本政策について合意しています。会派とは、国会でともに活動する主体、場であり、党が異なっても会派を共にすることは可能です。民主党は現在、衆議院では「民主党・無所属クラブ」、参議院では「民主党・新緑風会」という会派に所属すると届け出ていますが、今後はこの名称も変わってくるのかもしれません。名称よりも政策が大事ですから、基本政策合意していれば、名称がどのようになるのかはあまりこだわらないところです。

☆ご案内☆
 今月は久しぶりにオープンミーティングを開催します。また年末には恒例となりました「望年会(ぼうねんかい)」を開催します。下記にご案内申し上げますので、皆様どうぞお気軽にご参加ください。

○西村ちなみオープンミーティング
 国政報告&意見交換会です。西村ちなみから冒頭30分ほどお話し、その後参加者の皆さんとじっくりと意見交換、質問にもとことんお答えします。お申込み不要、参加費無料。
12月12日(土)10:00~11:30 新潟ユニゾンプラザ

○望年会
 年末恒例の会合です。和やかに語らいながら、新しい年を展望しましょう。
12月29日(火)
15:00~第1部 講演会「大胆予測:TPP参加で新潟県の産業と雇用はこうなる」
講師 新潟青陵大学学長 諫山 正 先生、同准教授・地域貢献センター事務局長 齋藤 智 先生
16:00~第2部 懇親会 会費お一人5000円
事前にこのメールアドレスまでお申込みください。

 多くの皆様のお越しをお待ちしております。

 衆議院議員 西村ちなみ 拝


 投稿日時: 2015-10-09 14:29:24 (328 ヒット)

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西村ちなみメールマガジン
第242号(2015年10月8日発行)
「国会を開いてTPPの検証を」
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 みなさんこんにちは。衆議院議員の西村ちなみです。

長かった通常国会が終わり、今後は臨時国会があるかどうかが焦点の一つとなります。小規模ながら内閣改造もありましたし、積み残しの案件も多くありますので、短期間でも開会して、TPP交渉の内容なども聞かなければならないと考えます。

 TPPでは、最後の最後にきて大筋合意となりました。この交渉に日本が最後まで絡んで粘り強く日本の国益を主張していたのかといえば、そうでもないだろうと私の目には映ります。交渉の最後まで残っていた課題は、バイオ医薬品や乳製品とのこと。最後まで課題として残ったということは、これについて強く主張する国があったからでしょう。日本は自動車については早くに妥結、農産品では早々に譲歩していたので、実はさほどの重要課題は残されておらず、アトランタでの甘利大臣は多国間で激しくやりとりされるのを見ながら妥協を促していただけではないかと推察されます。

 今回の合意が日本の国内産業と消費活動にどのような影響を及ぼすことになるのか、明らかにしていかなくてはなりません。政府が国益を守るために十分な交渉をしてきたのかどうかも、検証しなくてはなりません。そのために臨時国会はぜひとも開いてもらいたいと個人的には考えています。

 9月には地域での「お茶のみ懇談会」を開催させていただきました。さまざまなご意見をいただき、多くのことを学ばせていただきました。今後の日程としては下記のとおりとなります。お近くの方も、お近くでない方も、どなたもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。

○10月17日(土)午後13時より14時まで 越後赤塚駅前「kokoha赤塚みずき野」
○11月1日(日)午後13時30分より14時30分まで 逢谷内会館(逢谷内2-3)

 「一億総活躍」という意味不明で時代錯誤なスローガンが登場し、菅官房長官は「ママさんたちが子どもを産んで国家に貢献を」などと発言しました。いずれも私は言いようのない違和感を覚えますが、皆様はいかがお感じでしょうか。またの機会にお聞かせいただければ幸いです。


 投稿日時: 2015-09-14 07:03:14 (446 ヒット)

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西村ちなみメールマガジン
第241号(2015年9月14日発行)
「緊張の会期末を迎えました」
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 みなさんこんにちは。衆議院議員の西村ちなみです。

 地球温暖化の影響と思われますが、北関東、東北地方での豪雨水害で多大な被害が出ています。被災された皆様にお見舞いと、お悔やみを申し上げます。新潟でも県央地域の水害や新潟・福島集中豪雨がありました。気候変動による影響が頻発している状況ですから、政治が迅速な対応をとらなければなりません。地震、火山噴火へも同様です。

 国会は会期末を迎えています。私が野党筆頭理事をつとめる衆議院厚生労働委員会では、8本の政府提出法案と1本の全会一致法案(戦没者遺骨収集推進法案)が可決しました。民主党が賛成した政府提出法案は4本。「対決委員会」とも呼ばれ常任委員会では予算委員会の次に厳しい論戦が行われる厚生労働委員会でも、5割以上は賛成していることになります。賛成するものには賛成、問題があるものには修正を求めたり反対していく、という、是々非々の立場が数字の上からも明らかになりました。

 今週はいよいよ安保法案がどのような形で採決されるのか、正念場を迎えることになりました。私はこの法案に反対ですが、皆様はいかがお考えでしょうか。法案の内容がよく分からないというご意見も、衆参の特別委員会あわせて200時間以上も議論しているのにたくさんいただいています。いま地域で土日に「お茶のみ懇談会(国政報告会)」を開催して、私の考えや国会の論戦の内容などについてお話させていただいていますので、ぜひ皆さまお気軽にご参加ください。

お茶のみ懇談会(国政報告会)のご案内
19日(土)
10:00~11:00 二葉コミュニティハウス 中央区古町通13-5148-2
13:00~14:00 寄居コミュニティハウス 中央区西大畑通617
15:30~16:30 上山コミュニティハウス 中央区網川原2-1-15
20日(日)
10:00~11:10 小針新町会館 西区小針2-42-18
13:00~14:00 坂井輪コミュニティセンター 西区小針西1-12-12
15:30~16:30 関屋コミュニティハウス 中央区関屋田町4-566-1
21日(月)
10:00~11:00 東新潟コミュニティセンター(万代市民会館) 中央区東万代町9-1
※このほかの地域についてはすでに終了しております。ご了承ください。

 このまま法案を強行採決して成立させれば、日本の民主主義の歴史に大きな禍根を残すことは明白です。また戦後70年続けてきた平和主義がひっくり返されてしまいます。次の時代を生きる子どもたちのためにも、今を生きる大人の責任として、最後まで、安倍総理に、この法案の撤回を求めていきます。


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