今月に入ってからの衆議院解散報道と新党について、これまでこのサイトで皆様にご説明ご報告してこなかったことをお詫びいたします。21日に新潟市で緊急集会を開催させていただき地元の皆様に直接その場でご報告させていただきますが、私は今般、立憲民主党を離党して中道改革連合に入党いたします。本日が手続き期日であることから、ここに表明させていただきました。
私は立憲民主党所属の衆議院議員として、これまで支援してくださる皆様に党員・協力党員になってくださるようお願いをし、政治活動を支えていただいてまいりました。後援会「智水会」の皆様にも、ずっと変わらず支えていただいてまいりました。政治家にとって政党を変わるのは大きな変化で、支援者の皆様にもさまざまな思いがお有りだと思います。21日の地元会合では時間が許す限りご説明させていただきます。私はこれからも新潟や佐渡の声を届けるため、また右傾化して日本がおかしな道に進まないように、多くの仲間とともに、今の政治を変えていこうと決意しました。
高市政権発足で、私は、日本の政治が大きく変質したと思っています。爆発的に拡散されるデマや差別発言は、社会の不安を煽るものですが、それらをある意味利用して行う政治が通るようになってしまいました。裏金問題もまだ決着しておらず、政治に対する信頼は損なわれたまま、私たちが妥協案を提示してもそれすら自民党は拒否しています。誰も望んでいなかった衆議院解散を、経済最優先と言いながら自ら作った予算案審議に遅れを生じさせてまで、政権延命のために行うとは、政権の私物化に他なりません。
あたかも昨日、高市総理は会見で、「(予算の後に)政府が提出しようとしている法律案、これもかなり賛否の分かれる大きなもの。だからこそ国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい」と述べました。法案提出や法案審議の前に、国民に白紙委任を求めるということでしょうか。おかしな姿勢だと思います。
理不尽を許さない。多様性を力に。命と暮らしを守る。支えあいの社会をつくる。そして、自由と平和。この私の思いは変わりません。
中道改革連合の西村ちなみを変わらすご支援くださるよう、何とぞよろしくお願いいたします。


