忙しさにかまけてまた行動日誌の更新が滞ってしまいました。新潟もすっかり秋の色となりました、皆様いかがお過ごしでしょうか。
10日、衆議院予算委員会で質問に立たせていただきました。高市政権が発足してから初めての予算委員会であり、本会議に続いて、政権の基本姿勢を質すことができる貴重な場です。自民党の都合で国会が開かれなかった3ヶ月、この間には公明党の連立政権離脱と、日本維新の会が自民党に首班指名で協力しての高市政権の発足もありました。一方でまだ補正予算案は提出されていません。こういう時こそ本音の基本姿勢が聞けるものと思います。
率直に申し上げて、高市総理の答弁は、斬新ではあるかもしれませんが、不安的なものが目立つと言わざるを得ません。自民党内部からも懸念の声が聞こえてきます。非核三原則の認識、存立危機事態の解釈、プライマリーバランスへの考え方、「新しい資本主義」の廃止、結婚したいのにできず困っている人の問題を放置する姿勢、そして外国人への的外れな誹謗中傷。政権への支持率が高い中で、政権にとって耳の痛い質問をすると、政権支持者から組織的にネガティブな声が届きます。事務所スタッフにも迷惑をかけています。しかし質すべきことは質さざるを得ません。このまま放置すれば、日本がとんでもない方向に行きかねないと危惧するからです。私は、これからも、国民の命と暮らしを守るため、発言を続けてまいります。
地元では多くの皆様との交流や語らいや政策の話し合いの機会を頂き、ありがたい限りです。また国会には新潟から要請などをお持ちいただき、意見交換をさせていただいています。長くご支援くださっている方々が国会見学にお越しくださったのも嬉しいことでした。2名以上の方々からお越しいただければ、私か事務所スタッフがご案内いたしますので、どうぞ国会見学にもお気軽にお越しください。


















