9月7日、石破総理が退陣を表明しました。戦後80年談話を出すことも裏金問題の解決をはかることもなく、それらをやりたくない自民党内に引きずり降ろされたと見えます。
それにしてもこの空白期間です。参院選が終わってから1か月以上もたったのに、物価高対策については与野党で話し合うことも行われず、補正予算の指示も出されておらず、米国相互関税問題について懸念は強く、政治空白はすでに生じています。自民党総裁選が10月4日に行われるという報道ですので、また一か月も政治空白が生まれることになります。この空白が本当に悔しくてなりません。臨時国会の早期開会を自民党には強く求めたいと思います。
にいがたお米プロジェクトが行ったフードパントリーのお手伝いに参加してきました。にいがたお米プロジェクトは、生活が困窮しているひとり親世帯にお米を毎月届けるプロジェクトです。そのフードパントリーには、新潟フードバンク、ろうきん、新潟県母子連などなど、たくさんの個人・団体・企業のご支援によりお米など食材や日用品がたいへん多く取り扱われ、また子どもたちの遊び場や親御さんたちが交流するスペースもあって、気持ちが通じる温かい場所になっていました。外は30℃超えで強い日差しであり、駐車場整理のスタッフの皆さんは大変でした。私は主にかき氷のお手伝いをしました。
地元での盆踊りやお祭り、参議院選挙が終わっての取材、立憲民主党新潟県連幹事会、学生インターンの政策発表会に向けた相談、萬代橋96年誕生祭、佐渡おけさをやすらぎ堤で踊るイベントなど、夏の終わりは急ぎ足で過ぎていきます。











