戦後80年の節目の8月です。6日、9日には新潟市役所前で広島、長崎の原爆犠牲者追悼式が開かれました。また10日には水戸教公園で平和祈念碑追悼式が開かれました。それぞれ参加し、心からの哀悼の意を捧げてまいりました。
「80年」は、戦後世代が3世代目に入っているということだと思います。私は各地の戦争の足跡を見聞する機会を得、日本も被害側と加害側の両面をもっていること、また同じ国民どうしでも差別や抑圧が生じること等について考えてまいりました。公務として長崎、ガダルカナル島、硫黄島、シベリア抑留墓地などに慰霊にも伺ってもきました。80年たっても今なお苦しんでいる方々は多く、また世界では今も紛争が続き、多くの民間人が犠牲になり大地が荒れ果てています。1日も早く終わらせるよう日本として努力を続けなければなりません。
私は、これからも圧政と抑圧のない社会を作っていくために、仕事をしていく決意です。
明日は佐渡市で開催される「二十歳のつどい」に出席させていただきます。これからを生きる若者たちに良い社会を作れるよう、ともに作っていけるよう、努力することを誓い、祝辞を述べさせていただきます。また先日の佐渡市内の大雨で土砂災害が生じた箇所も視察に伺い、市、県と連携して、復旧に向けた支援ができるよう、あらゆる努力をしていきます。







