参議院議員選挙が終わりました。ご支援くださった皆様に感謝とともにご報告いたします。私は新潟県選挙区では打越さくら候補の応援に奔走し、20日の投開票日には打越候補は438,592票の得票を得て2期目の当選をさせていただきました。自民党候補428,167票、参政党候補207,786票という中での当選です。あたたかなご声援を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。
打越候補の総合選対本部結成ののち、新潟1区では4月末に1区選対本部を立ち上げました。さまざまな活動を行ってくる中で、印象深かったのは、打越候補の政策の引き出しを知っていただくための対話形式の演説会、トークセッションを行ったことです。ご質問をいただく場面もあり、それにお答えする形で私と打越さんとがお話しました。私たちが何を目指しているのかがよくわかった、というお声をいただきました。全県選挙ということで街宣車があまり新潟1区内には入ってこなかったのですが、限られた時間は市議県議と力をあわせて最大限訴えることができました。街宣車が入ってこない日は私は立憲民主党の仲間の応援で11府県を周り、支援のお願いをさせていただきました。
いくつかの厳しい結果があります。まずは立憲民主党への全国における比例票が野党で第3位となったことです。また他県では複数区で現職が議席を失うことになった県が2つ、競っていると見られたが届かなかった県が複数ありました。原因をよく分析し、良かった点は続けるとともに足りなかった点はしっかり補っていかなければならないと思います。もちろん新潟県選挙においても総括をきちんと行っていきます。
さて国会は、自民党内がどうなるかによりますが8月の開会になると思われます。衆議院に引き続き参議院も与党が過半数割れとなりましたので、どのような政権の形になるのか、またいかなる参議院運営がなされていくのか、まだ見通せません。しかしいかなる形、いかなる方法にせよ、国民のため、また県民のため、何が大事かということを見誤ってはならないと思います。石破総理には強くそれを望みます。
私としてはこれからも、理不尽を許さず、命と暮らしを守る政治のため全力をあげてまいります。引き続きご支援くださるようお願いいたします。
猛暑が続きます。皆様お体ご自愛くださいませ。









