西村ちなみの日々の活動をご報告します。

働き方の改革は構造問題に着手すべき

 連休、私は息子とともに新潟へ帰り、市内で開催されたイベントに参加するなどしました。29日には鳥屋野潟の運動公園で開催されたカナール彩。今年も実行委員会の皆さんが趣向を凝らし、さまざまな催しがありました。いろんな年代の方々が、自分の好きな方法で参加して楽しめる、毎年恒例の楽しいイベントです。開会式に出席させていただきました。
 5月1日は働く人たちの祭典、メーデーです。多くの参加者の誇らしげなお顔を拝見すると、日本の経済は働く人たちの力で支えられているんだと実感します。安倍政権は上からの「働き方改革」を言っていますが、特に男女の働き方の格差には全く配慮しておらず、根深い問題を残したままとなっています。長時間労働を続けるための抜け穴は依然として残っていますし、女性のライフスタイルや働く女性・男性の仕事と家庭の両立など構造的な問題には着手すらできていません。何かおかしい、と思う「働き方改革」です。
 連休中の衆議院は本会議・委員会の定例日もほとんど休日となり、開会されません。連休前に積み上げられた森友学園の土地売買の問題、共謀罪法案などは、連休明けにまた議論再開となります。

毎年恒例となったカナール彩開会式典

トッキッキとレルヒさんに興奮

働く人たちの祭典、第88回新潟県中央メーデー

メーデー会場にて