西村ちなみの日々の活動をご報告します。

緊張感はいずこに

 米国のフリン補佐官の辞任、マレーシアでの殺人、世界中で本当に驚くような出来事が続きます。16日は本会議が開かれ、新年度予算案関連の所得税法と地方税関連法の質疑が行われました。本会議場では、なぜか緊張感を欠いているように感じます。予算関連の税法といえば通常国会序盤の大きな法案のはずですが、昨年安倍政権は特例公債を5年も続けて発行できる法律を成立させました。それまでは毎年国会に法案が提出され、その必要性について厳しく議論されてきたのです。今は、誰の許しも得ずに借金を5年続けてできるということ。このことで政府与党にどうしようもないたるみや驕りが出ているとしか思えません。おそらく自分たちの決めた法律によって膨大な借金をするのだという責任感も忘れているのではないでしょうか。

 私は国会に戻って1週間。子どもを抱っこして議員会館にやってきて、勉強会への出席や省庁レクを行っています。限られた時間の中で、これまでよりいかに効率的に、しかもより丁寧にやれるか、試行錯誤しています。新潟から国会請願にお見えになった皆さんとお会いし、署名を受け取りました。

新潟県私学の公費助成をすすめる会の皆さんから請願をお預かりしました

省庁レク