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智水会の活動報告

2005年総会

「この新潟から世界に発信するものというのは、いろいろ探し出すのだけれども、なかなかでてきません。しかし私たちは西村ちなみを発信しています。新潟の有権者はそういう誇りを持って良いと思うのです。そのぐらい、良い政治家に育ってきている、というふうに感じております。今後とも、この智水会が一生懸命、西村ちなみさんを育てていく。絶対に選挙では落とさない。なおかつ、彼女に注文をつけて、どんどんどんどん未完の大器を、完了した大きな器になってもらって、日本の政治を変えてもらいたいと思います」冒頭、多賀秀敏代表委員からあいさつで2005年度智水会の総会はスタートしました。

つづいて、西村ちなみ衆議院議員から国会での活動報告と、『この国のかたち』、『新潟市の将来』、『安心と希望の社会にむけて』のテーマごとの国政報告が行われました。その中で、「小泉内閣になってからの5年間、改革が成功したか。本当に競争すればすべて良くなりますよという、彼の言葉通りになったか。私の目からは、必ずしも競争したからこの日本の社会の中の仕組みが良くなってきている、あるいは私たちの生活実感が向上してきているというふうには感じられないのです」と批判するとともに、「わたしが国会で活動するときのエネルギーを是非とも、みなさんから改めて受けとらせていただけたらと、心から願ってやみません」と市民のみなさんとの対話をこれからも活動の基本に据えていくことを約束しました。

総会に引き続いて「西村ちなみを囲むジャズの夕べ」と銘打って交流会が行われました。交流会には篠田昭新潟市長がお忙しい中、駆けつけてくださり、力強い激励のごあいさつをいただきました。

会場には新潟出身のジャズアーティストを中心とした5人によるジャズの演奏が流れ、交流会は大いに盛会なものとなった。


2004年総会

「西村ちなみさんは“未完の大器”、これからどれだけ能力を発揮するかわからない。お集まりの皆さんが、それぞれの立場から注文をつけていけば、まだまだ大きくなる。本日の『智水会』の立ち上げを契機に西村ちなみさんをみんなで育てていこう」との多賀秀敏代表のあいさつで、5月30日新潟市のグランドホテルで『智水会』の設立総会は始まった。

来賓の篠田昭新潟市長は、「新潟市は分権型、田園型政令指定都市をめざしているが、西村さんからも力を貸してもらいたい。西村さんは日本を代表する国際的な政治家になれる」との期待が述べられた。

西村さんからは、「このように盛大に後援会を設立していただき、ありがとうございました」とのお礼と、この国の政治、制度の根本を決めている国政に参加するチャンスを与えてもらったことへの感謝が述べられた。その後「皆さんの期待に応えるために、もっともっと勉強し、感性を磨かなければならない」との決意が示された。

その後事務局より、智水会は約400名の入会と9名の役員が紹介され、名実ともに後援会はスタートした。

記念講演で民主党の枝野幸男前政調会長は、新人議員の西村さんの国会活動、年金問題、北朝鮮による拉致問題、小泉政治の本質、新しい日本の政治等について、幅広くわかりやすく話された。また、「西村さんは、女性だけの代表ではなく国会議員として全ての人の声を聞き、国政に関与してもらいたい」との期待も話された。

第2部の『西村ちなみを囲む夕べ』、多賀代表より『智水会』命名の由来の説明があり、参議院選挙本番を控えた来賓の渡辺ひでおさん(比例代表予定候補)、こんどう正道さん(新潟選挙区予定候補)からお祝いのあいさつをいただきました。当日は新潟出身の女性演奏家3人による生演奏もあり、盛会のうちに会は終了した。

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